オーケストラと共演する 新しい合唱団

東京シンフォニッククワイア

次回出演演奏会(ベートーヴェン『第九』チャイコフスキー『1812』(合唱者)の出演者募集も始まりました☆

『千人の交響曲』については8月になりましたら発表します。少々お待ちください。

G. マーラー作曲

 交響曲第2番『復活』

W. A. モーツァルト作曲

 オッフェルトリウムK.222『主の御憐れみを』

Gustav Mahler(1860年7月7日 - 1911年5月18日)
Gustav Mahler(1860年7月7日 - 1911年5月18日)
Wolfgang Amadeus Mozart(1756年1月27日 - 1791年12月5日)
Wolfgang Amadeus Mozart(1756年1月27日 - 1791年12月5日)

 メンバーそれぞれが素直かつ豊かな声を目指し、今後色々なオケとの共演の旅を重ねていける合唱団になれればと考えています。

合唱経験のある方ならどなたでもご参加いただけます!

 

幅広い年齢層が作る、味の豊かな合唱団にしていければと意気込んでおります。どれだけ人数が増えても、お一人おひとりの声のことについて寄り添えるよう、つとめて参ります。

 

ドイツ語の発音についてはもちろん、レクチャーも入ります。

モーツァルトの作品については、音楽の語法、アンサンブルの楽しみ方なども一緒にお伝えできればと思っておりますので、ぜひご参加ご検討頂ければ嬉しいです!

 

音楽監督 谷本喜基

 


マーラー 交響曲第2番『復活』

モーツァルト オッフェルトリウムK.222『主の御憐れみを』

 

本番:みとみらい21交響楽団 第13回定期演奏会

日時:2017年10月9日(月祝)

会場:横浜みなとみらいホール 大ホール

指揮:野崎知之

※本番はコーラスアンサンブルIRISとの共同出演になります。

 


和歌山県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。在学中は東京藝術大学バッハカンタータクラブに在籍し、研鑽を積んだ。現在、都内を中心に10の合唱団の音楽監督・指導を務める傍ら、アンサンブル歌手、また指揮者、ピアニスト、アレンジャー、イングリッシュハンドベル奏者として、ジャンルを問わず幅広く活動している。特に合唱指導の分野においては、自身の経験に基づいた理論と実践両面からの的確なアプローチにより、近年評価が高まっている。

これまで声楽を鎌田直純、片桐直樹、吉田浩之、バロック歌唱・演奏法を大塚直哉、野々下由香里、ピアノを原田泉、笠松淑美、滝浪ゆかり、白石光隆、チェンバロを廣澤麻美の各氏に師事。

Vocal Ensemble「歌譜喜」「八咫烏」、Salicus Kammerchor、Less Is Moreメンバー。Hill’s Road Chorusピアニスト。東京ユヴェントス・フィルハーモニー合唱団、オルフ祝祭合唱団、La calorosa aria、ちょうふアルモニア合唱団、Chor FLAT、ラブフロイデ、ピアチェーヴォレ、中野クワイア、赤坂ベルクワイヤ指揮者。Icola Chamber Choir、上野バロックソロイスツ代表。日本フォーレ協会会員。

■参加条件

・練習に7割以上参加できること。

・指揮者合わせ、オケ合わせに参加できること。

・入団時に簡単なボイスチェックを受けていただきます。

 

■参加費

12000円(一般)2分割払い可

8000円(学生)2分割払い可

※チケットノルマ、分担金はありません。

 

■練習会場

8月までは新宿、中野周辺

本番直前の合同練習・オケ合わせは鶴見近辺になる予定。

 

■募集人数

ソプラノ:15名 アルト:15名 テノール:15名 バス:15名


<この先の出演演奏会>

新日本交響楽団100回記念演奏会

ベートーヴェン『交響曲第9番』

チャイコフスキー 大序曲『1812年』(合唱付き)

 

本番:新日本交響楽団100回記念演奏会

日時:2018年3月11日(日)

会場:すみだトリフォニーホール

指揮:橘直貴

 

東京ユヴェントス・フィルハーモニー

 

マーラー 交響曲第8番『千人の交響曲』

 

本番:東京ユヴェントス・フィルハーモニー

日時:2018年9月16日(日)

会場:ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮:坂入健司郎